ウィリアム・ティンダル ある翻訳者の生涯 2001年発行初版本 勁草書房 ウィリアム・ティンダル - 株式会社 勁草書房
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宗教改革の重要な人物、ウィリアム・ティンダルの伝記。- タイトル: ウィリアム・ティンダル ある翻訳者の生涯- 著者: デイビッド・ダニエル- 翻訳者: 田川建三- ISBN: 9784326101320- 出版社: 勁草書房2001年発行初版本- 内容: 宗教改革の重要な人物の伝記ウィリアム・ティンダル ある翻訳者の生涯」とは、デイヴィド・ダニエル著、田川建三訳の、聖書を原典から英語に初めて翻訳した宗教改革者ウィリアム・ティンダル(1494/5-1536)の評伝(伝記)で、カトリックの弾圧下での彼の奮闘、英語訳聖書が後世の欽定訳に与えた影響などを詳細に描いた、歴史的・宗教的・言語学的に重要な書籍ウィリアム・ティンダルとは人物: イギリスの聖職者・学者でギリシャ語・ヘブライ語の原典から聖書を英語に翻訳した人物。業績: 聖書を一般の人々が読めるようにと、原典から初めて英語に翻訳。これは後の有名な欽定訳聖書(KJV)の基礎となりました。生涯: カトリック教会からの弾圧を受けながらヨーロッパ大陸で翻訳を続け、最終的に捕らえられ、異端として火刑に処せられました(1536年)。 デイヴィド・ダニエル著『ウィリアム・ティンダル ある聖書翻訳者の生涯』について内容: ティンダルの生涯だけでなく、宗教史、社会史、英語史における彼の功績と影響を深く考察した作品。日本語版: 勁草書房から2001年に田川建三氏の翻訳で出版され、大部(約780〜830ページ)で詳細な内容です。 この本は、ティンダルの思想や、彼が挑んだ「聖書を民衆の言葉へ」という偉大な試みの全体像を理解する上で非常に貴重な資料とされています。
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
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| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 鳥取県 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.3点(3461件)
- ワイステ
- 妻が読みたいというので、買いました。もちろん喜ばれました。
- ろくさんまる630
- 有名曲をモチーフにし、前巻のキャラクター・舞台を引き継いでのお話ですが、筆者が変わったのか、文章の感じがややダレた感があります。ストーリーは特に大きな盛り上がりもなく、淡々と「卒業」といった感じです。
- るなママ3830
- これ一冊あれば、国語や国文学に関することはなんでもわかります。版を重ねた本なので、ネット情報にくらべて格段の信頼性があります。
- maru**
- この本で紹介されていた内田百けんさんがとても憎めない人で、百けんさんの本を取り寄せてしまいました。 この本を国語の授業で使ったら、子供達はもっとたくさん本を読みたくなるんじゃないかな?
- RYO7353
- 何の気なしに手に取った本でしたが、期待以上に面白い。古典は退屈でつまらないと思っていましたが、こんなに深く、また味わいがあろうとは。 題名は知っているが、読んだことのないものが、いっぱい紹介されていて、読んでみたいと興味がかきたてられました。日本人の感性のあり方にも、想いがつのります。 シリーズ全て読みたいです。
- joyjock
- 教科書などで勉強してきた文豪の方々のお話。 これを学生時代に読むことができていたら、 もっと違った楽しみ方ができたろうなあ…
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