奄美復帰50年 - ヤマトとナハのはざまで 現代のエスプリ別冊
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商品説明
【主要目次】■奄美の歴史・奄美史研究と大山麟五郎(山下文武)・近代の奄美(前利 潔)・近世の奄美について(弓削政己)・古代・中世併行期の奄美(永山修一)・奄美考古学の成果から(中山清美)■奄美からの発信・アメリカ軍政下の奄美と復帰運動―楠田豊春氏に聞く(聞き手・田畑千秋)・復帰運動と「奄美ルネッサンス」(林蘇喜男)・島尾敏雄のみた奄美(藤井令一)・いま奄美は―日本復帰後の開発と自然・社会環境の変容(薗博明)・奄美と田中一村―あの頃の思い出(徳永善伸)・亜熱帯の島の子育て―奄美の郷土文化を保育に(嘉原カヲリ)・シマウタから元ちとせまで―奄美の歌文化のうねり(酒井正子)・奄美の「島うた」―その美と真実(松元幸一郎)・奄美の民俗世界―説話項目を中心に(徳之島井之川の場合)(本田碩孝)■奄美今昔・恵原義盛『奄美生活誌』精読(山岡英世)・シマムユタいまむかし(倉井則雄)・民具いまむかし(菊千代)・信仰いまむかし(高橋一郎)・ハブの民俗いまむかし(田畑千秋)・闘牛いまむかし(穂積重信)・大島紬いまむかし(久保井博彦)・サトウキビいまむかし(藤田清義)・黒糖焼酎いまむかし(富田恭弘)・食文化いまむかし(泉 和子)■シマの生活と言葉今昔・シマを語る(戦中、戦後の奄美のシマ)―川畑豊忠翁に聞く(聞き手・田畑千秋)・里のルーツについて―奄美大島の古代地名は笠利町喜瀬崎原から(牧野哲郎)・葬儀・婚礼・シマユムタ―一九五、六〇年代の風景(出水沢藍子)・瀬戸内町の今昔―古仁屋というシマから(町健次郎)・喜界島のあゆみ(輝博元)・エラブで見えてきたもの(出村卓三)・与論島―土葬と北緯二十七度線(喜山康三)■じもと研究者とシマユムタ・長田須磨―奄美を書き続け語り続けた人(須山奈保子)・金久 正―一九三七年の日記を中心に(海坂昇)・奄美の研究者・甲東哲(先田光演)・茂野幽考―奄美の民族研究に捧げた生涯(茂野洋一)・田畑英勝―奄美に生き奄美を愛した研究者(山下欣一)・寺師忠夫『奄美方言、その音韻と文法』―危機に瀕する奄美方言の研究(狩俣繁久)(状態)本体とてもよいですが、リサイクル本になります。上部ハンコです。全国私立大医学部10ケ年数学入試問題 26大学〈平成20年~29年〉。シール添付。杜甫全詩集 鈴木虎雄訳注 全4巻セット 1978年。【2冊セット】民主主義の非西洋起源について 「あいだ」の空間の民主主義。レビュー
商品の評価:




4.4点(3469件)
- GYALA
- 『隠居したら、仕事としての小説じゃなくて、売れなくてもいいから自分の好きなものを書きたいと思っている』 『小説を書くのは好きだけど、仕事となれば、やっぱり好きなようにばかり書けるわけじゃないよ』 と著者である藤沢氏の娘さんに話した件は、特に印象深く残りました。作家稼業は、私達凡人には計り知れない心の葛藤も多々あることでしょう。森瑶子さんが執筆中アイディアに詰まった時、五木寛之氏の奥様からもらった石を、パワーをもらうかのようにさすっていた件を思い出しました。 時代小説は25歳の時に『竜馬がゆく』を読みどっぷりと竜馬にはまりました。それ以降は未踏の世界ですが、そろそろ読み始めようかしら。
- ガァ太郎
- 東野圭吾さんの世界がよりいっそう理解できました。
- vvv-vanilla
- 『砂の器』『点と線』など今なお多くの読者を持つ松本清張。生前親交のあった著者が、三島由紀夫、司馬遼太郎との歴史観・文学観の比較、プロレタリア文学との関係にまで言及し、清張文学を推理小説の枠組みから解き放ち、「批判精神を持つ民衆文学」と位置づける画期的な評論。
- BELLE8076
- 目次も入れて全166ページでした。 巻頭対談 中沢新一×荻原規子─日本人とファンタジー 『空色勾玉』は現代の日本神話である 小説 単行本未収録! 「リズム、テンポ、そしてメロディ」初出「日本児童文学」1990年1月号 「あのひと」初出:別冊『飛ぶ教室』1992年春号 「スイング」初出:「日本児童文学」2007年3・4月号 (上田ひろみシリーズ『これは王国のかぎ』『樹上のゆりかご』のベースになった短編3本) 対談 荻原規子×上橋菜穂子─「もう一つの世界」のにおいを求めて 初出:「ユリイカ」2007年6月号 エッセイ 『空色勾玉』ができるまで 初出:「日本児童文学」1991年4月号 荻原規子全著作リスト 勾玉シリーズの絶版の装丁も見れました。 「潮もかなひぬ」は鷲乃庄でのお話でした。タイトルからどのあたりか想像がつくでのでは!? もっと読みたかったです!
- auru22
- 池波正太郎さんの大ファンです。内容が濃く大変面白いです。
- keigo5532
- エルシャダイの後、例のあの方がデビルになってからのお話です。ミカエルブログ等、一連の竹安コンテンツを楽しむ為には必須ですが、この本を単体で読むのはお薦め出来ません。伏線回収してないので、訳が分からないまま終わります(−☆)。私はシャダラーなので、楽しめました。ギデオンより面白かったかな。ジャンルは何なんだろう…異界コント?
- hds3722
- 図書館から借りて読んで面白かったので、海外赴任中の同僚に送るために注文しました。
- えびぞう6306
- 正味500ページ以上ある分厚い文庫本で、通勤の行き帰りにちょっとずつ読んでいたらよれよれになってしまいましたが、夏目漱石から三島由紀夫まで37名の文人を(たぶん)年齢順に、その人の食生活、食の嗜好、そしてそういうことに至った生い立ちや家族・友人がこうむった影響などを、(嵐山さん本人が後書きで曰く)700冊の文献を当たり、5年かかって疲労困憊して書いたということです。 その精密な検証があるから、非常に意外な文人の素顔が暴露されているのですが、説得力があります。 その時代時代で面白いなと思ったことは多々あるのですが、明治期の文人は、かなり多くの方々が(医学知識がなまじあった故でしょうが)細菌感染を非常に恐れた慎重すぎる食生活をしていたとか、石川啄木や宮沢賢治や中原中也や梶井基次郎など夭折の詩人たちは「清貧」「純朴」のイメージを残して世を去っているわけですが、実は実は(それぞれ違うんだけど)友達にたかりまくり遊郭その他で遊びまくり世間に迷惑をかけまくっていたとか、背徳なイメージのある文人が意外や意外に堅実な家庭人だったとか、とにかく驚くことが多かったです。 本の終盤のほうは、檀一雄、深沢七郎など、嵐山さんが若い頃に編集者として直接深く関わった文人の日々の生活や人となりなどが現実感を持って描かれているので、前半や中盤とはまた違った読み応えがあります。 実は、「文人悪妻」を先に読んでからこちらの「文人悪食」を読みました。書いた順番は逆ですが、個人的には「悪妻」でアタマづくりをしてからこちらの大作に取り掛かるのも悪くはないかなと思います。この後「文人暴食」に進もうと思います。
- シポー
- とても読みやすく夏目漱石が身近に感じました。
- 天三
- まだ読んでいませんが、ディープな内容なので、楽しみです。
- ぶち0055
- 函館市文学館に勤務する著者が、函館に縁の深い石川啄木を研究し、函館との関わりを徹底して追究した。 一般の啄木研究家が一顧だにしない事柄を取り上げ、函館の歴史とのかかわりを深く掘り下げていて、視点のユニークさが実にたのしい。 写真も豊富に掲載し、函館好き、啄木ファンにはたのしい1冊。
- ゆっこ☆.。.:*・°
- 伊坂さんが好きなので購入しました。 読むのが楽しみです。
- jg296931
- ライトノベルについて科学的な説明をした本、なんですが、大した説明は無かったです。少し昔のライトノベルの書評本と考えたほうがいいかも。
- みーたん4423
- 三島由紀夫です。 良くもわルックも三島由紀夫です。
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